目次
概要
第101回:「経営を勉強しようと思ったら読む本」です。
塾長、学ぶ、笑みの3人の会話が展開する形でお伝えします。
塾長:笑顔経営塾の主宰者。「あなたの笑顔がみたい」がモットー。
笑み:塾長にいろいろな相談ごとを持ってくる。
学ぶ:塾長の補佐をしているが、勉強中。

第101回:「経営を勉強しようと思ったら読む本」です。
出版したんですね。

この連載ブログをまとめたんんですか。


このブログを読んだ方から書籍化しないかという話がありました。
出版社でしょうか。

この本の書籍化の経緯
そこのところもう少し詳しくお話していただけますか?


書籍化のお話をいただいたときに、幻冬舎という出版社を思いだしまして、幻冬舎さんから出版できないかを相談しました。そこで、ブログの内容を認めていただいて、書籍化という運びになりました。
内容が認められたわけですね。


編集の担当者さんと相談しながら、書籍化しました。幻冬舎さんの方針は、長く読まれる内容にしたいということでした。まずは、100回の連載ブログの内容を整理して、経営をするために順序に沿って「章だて」をしました。字数の制限もありましたし、出版にふさわしい体裁もありますので、ほとんどの内容を書き直しました。100回のブログが42のエッセンスになりました。内容については、理論と実践を結びつけるところが、この本の特徴になるとお褒めをいただきました。
コンパクトにまとめただけでなく、一つの本として体系化したわけですね。

この本を書いた理由
そもそもの経緯をお聞かせください。


そもそものこのブログ「笑顔経営塾」のきっかけは、サラリーマン時代での経験でした。企業改革活動で「一人ひとりがお客様の笑顔のために」というメッセージを掲げました。社員の笑顔のサービスでお客様に笑顔になっていただき、社員も笑顔になるという循環をめざしました。その体験から理論的な裏付けの大切さと、それを実践するうえでの納得感・笑顔の大切さにも気づきました。この活動をもとにマーケティングなどの足りない部分を加えたブログ「笑顔経営塾」を100回連載しました。ここから、さらに書籍化のために必要な加筆修正をしてまとめたわけです。
笑顔をすすめる理由がそこあるわけですね。

書籍化で気をつけたこと
この本を書くうえで気をつけたことはありますか。


たくさんの人に気軽に読んでもらいたいので、文章を短くして箇条書きを増やしました。
それで文字と余白のバランスもいいわけですね。

伝えたかったこと
この本で伝えたかったことは何ですか。


経営には学びと対話が重要だと思っています。笑顔を忘れずに、対話を重ねて理想の経営を実現してほしいと思っています。
「学び」と「対話」と「笑顔」がキーワードですね。

内容
書籍の目次としてはどうなったんでしょうか。


章だては以下のとおりです。
第1章 現状把握と事業変革
第2章 理想の経営
第3章 理想のリーダー
第4章 理想の風土
第5章 戦略策定と展開
第6章 マーケティング
第7章 人事と研修
第8章 ワークショップ・問題解決・意思決定
第9章 理想の経営のための経営改善と信頼される会社へ
第10章 外に目を向ける
連載したブログと順序が違いますが、内容は想像できそうですね。

この本の使い方
この本はどんな使い方をしてほしいですか。


経営改善の話しあいや社員育成のテキストに向いていると思います。この本で理想の経営を実践し、対話が増えて、少しでも笑顔になっていただけるとうれしいです。
いろんな有名な経営理論をまとめただけでなく、実践のプロセスも示している、教科書のような使い方ですね。

この本を読んでもらいたい人
この本を読んでもらいたいのはどんな人ですか。


まずは、経営者の方ですね。それと経営を勉強したいと思っている学生さん。それと、この本は、地域やマンションの集まりや同好会など、人が集まるところには、役立つヒントが入っていると思います。マンションの理事会でも、会議を効率よく運営しないと、なかなかいい会合になりません。是非参考にしてほしいです。
人生を充実させるためにもよさそうですね。

この本はどこで買えますか?
この本はどこで買えますか。


3月21日が刊行日となっておりますので、1~2週間かけて書店等に配本されることになります。ビジネス書をおいてあるお近くの本屋さんで探してみてください。なければ是非お取り寄せ願います。
発売日はずれますが、Amazon販売サイトでも売っています。
【Amazon販売サイト】
www.amazon.co.jp/dp/4344692217
また、近い将来ですが、電子書籍も準備しています。
自分の書いた本が並んでると嬉しいですね。

見本をみましたが、なかなかいい感じでした。

まとめ

生成AIの時代でも、学びと対話と笑顔は重要です。本書を手に取っていただき、みなさんが少しでも笑顔になっていただければ幸いです。是非手にとっていただき、ご一読をお願いします。
今日は書籍化の紹介でしたが、「経営改善の話しあい」「将来の経営層の育成」などでお手伝いさせていただくのが、笑顔の経営には一番大事かもしれませんね。

これから取り上げる内容も含めて、皆さんからご意見ご要望をいただければありがたいですね。次回も楽しみにしています。

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(了)